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施工方法の紹介

W7PHIXZ-Able工法の3大ポイント

ポイント1

すでに放散している室内空気中のVOC・ホルムアルデヒドの処理だけでなく、
発生源そのものの処理が可能になり、省エネルギー問題にも貢献できます。

ポイント2

すべての建材類に有効性を示し、その素性を変えず、かつ表面を塞ぐことなく、
建材類に穏やかに呼吸させることが可能になります。
建材類は表面を完全に塗膜などにより塞いでしまいますと、内部で酸化現象が促進され、
内部崩壊し始めます。
当初VOC発生に減少傾向が見られても、この時期から、表面塗膜が冒され、
建材内部で飽和状態になっていたVOCが多量発生し始めます。

ポイント3

効果の持続性が得られ、建材類はその酸化現象が抑制でき、品質保持が図れ、
結果として建材類の対候性・耐久性が向上します。


W7PHIXZ-Able工法の新規性と優位性

新規性

建築物室空間のVOC対策としての製品が多様化していますが、確実な効果の程や、
さらなる危険性・問題性の解除など、すべての点で優れている良い対策は見られていません。
また、建材類から放散されるVOC類を確実的に軽減処理でき、
その効果の程が経時変化しない対策品は他に類を見ません。
また、既存建築物に対し吸着や喚起など、受動的なものではなく、
VOCの発生源から積極的に軽減処理でき、省エネルギー問題もクリアできるものは、
他に見られていません。

優位性

  1. コスト面
    1. 建材類や工法上の変更によりVOC対策では、建築コストが10〜20%UPされてしまいます。
      W'PHIXZ-Able工法の施工では、施工費を含め、
      3%未満のコストでVOC対策が可能になります。
    2. 建材類の変更や換気設備のみでは、行政で示される基準値がクリアできないケースが
      多くみられています。空気室環境面でコストを書ける場合において、
      本質的な改善要望を満たすことができます。
    3. 強制換気などの日々のランニングコストがかからず、冷暖房効率のロスをなくし、
      省エネルギー問題に貢献できます。
  2. 効果
    1. すでに、学校建築物・保育園・公民館・百貨店売場・集合住宅・戸建て住宅など、
      あらゆる建築工法・建材の異なる建築物において、
      確実な効果の実績データがその信頼性を示しています。
    2. 上記の効果の持続性においては、施工箇所の特異な環境条件の変化がなければ、
      VOC類の放散が大きく増加することはありません。
      今日までの数多い施工実績から、施工後の経時変化では徐々にVOC類の発生は
      少なくなっています。
  3. 安全性
      W'PHIXZ-VOCシリーズ液
    1. W'PHIXZ-VOCシリーズ液はミネラル微量元素水であるため、
      人体・環境・生物にとって安全性が高く、
      この安全性は DR-LANGE社 LIMUSmini(微生物による高性能毒性判定機)にて、水道水より安全であることを示す結果がでています。
    2. 食品衛生法に基づく急性経口毒性試験において人体への安全性が確認されています。
    3. 揮発化の方向性を持つVOC類は分解して放出させているため、
      施工時の安全性の確保がなされています。


W7PHIXZ-Able工法の施工ステップ

第1ステップ

第1ステップ VOC201分解液の噴霧
●まずVOC201/分解液を使って、壁→天井→床の順で、マイクロジェット噴霧を行ない、建材表面において、すでに揮発の方向性を持つVOC・ホルムアルデヒドの分解、放散を促進させます。

第2ステップ

第2ステップ VOC201分解液の再噴霧
●VOC・ホルムアルデヒドの発生が特に多いとされる収納家具や建具類などを中心に、第1ステップ同様に、VOC201/分解液を使って、マイクロジェット噴霧を重ねて行います。

第3ステップ

第3ステップ VOC203仕上液 VOC204安定液の噴霧
●VOC203/仕上液をマイクロジェット噴霧することによって、可塑剤・架橋剤・保存剤など建材内部に存在する各剤成分が引き起こす酸化作用を抑制し、早すぎる揮発化を抑制します。
●さらにVOC204/安定液によってVOC203/仕上液の抑制効果を高めるとともに、
特に臭気の強い溶剤系塗料に対しては、仕上用としても使用します。

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